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波田町では学校給食で地産池消・食育の推進に取り組んでいます。
1月26日付「市民タイムス」で取り上げられていますので、以下、抜粋記事をご紹介します。
子供たち給食に笑顔
「いただきます」。夢中にほお張る子供たち。波田町の波田小学校の給食の時間の一こまだ。
家ではみそ汁をのまないという子供もいるが「給食のおみそ汁はおいしくて好き」と笑顔を見せる。
子供たちの食器はあっという間に空になった。
町の学校給食調理施設では小・中学校の給食約千五百食を賄っており、みそや豆腐などの大豆製品、キノコ類は年間を通して町内産を使用する。
栄養士の井ノ口美佳さんは「食品の偽装問題が相次ぐ中、地元の材料を使うことで胸を張って子供たちに給食を出せる」と、生産者の顔が見える食材に信頼を寄せる。
(中略)
後継者育成が課題に
食の安心を求める人が増える中で地元産食材の需要は高まっている。
一方で、栽培者や生産者の後継者育成が今後の課題だ。
(中略)
「安全な食品作りに意欲のある人は多い。地域の活性化につながれば」と期待している。
2007年1月26日付け市民タイムスで取り上げられました。
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