2009年2月アーカイブ

ご来店ありがとうございます。事務職員です
商品のご案内です
寒い冬ですので、暖かい水餃子はいかがですか?

波田町商工会の女性部の皆さんが1個1個丁寧に作っている特製ジャンボ餃子の紹介です

地元産の食材をふんだんに使った水餃子です。 

もちろん皮から手作りで、具には大根が入ってます。

 皮はもちもちとした食感で、中はジューシーでさっぱり、通常の2倍ほどもある大きさで、食べごたえは十分にあります。

 中国に暮らした経験のある波田町の住民の方から教わった本場の作り方を基本に、5年間試行錯誤をかさねたそうです。
現在もよりよい物をと試行錯誤継続中です。
 冷凍で6個入り500円で販売しております。

それから、凍りもち がショッピングコーナーにお目見えしました。
信州人にはお馴染みですが、その他のケンミンの皆さんにはあまり知られていないようなので、ショッピングコーナーでも詳しくご紹介してますが、
ちょっと簡単にご紹介を・・・
「凍り」とはいっていますが、冷凍食品ではなく、凍み豆腐(高野豆腐)や、棒寒天とお仲間の乾物です
お餅を冬の寒空の下、軒下に吊るして、凍らせながら乾燥させる、まるで現代のフリーズドライ製法のような作り方をします
昔からある長野県の伝統食で、先人の知恵ってすごいなって思います。保存食でもあり、結構長く持ちます(我が家には1~2年前にいただいた物が、いまだご健在です)
ぬるま湯でふやかしてから、熱湯を注ぎ、おかゆ状にして砂糖などで味付けして食べるのがお馴染みの食べ方ですが、揚げたり、(ふやかしてから)焼いたりして食べる方法もあるようです
この冬の新物(初物?)は今、乾燥中です。

おひさしぶりです。店長のメタボ91です。

月日の経つのは早いもの、光陰矢の如しと言いますが本当にその通りですね。

ところで世の中、暗い話ばかりですが何とかならないものでしょうか?

さて、今、信州では冬眠の時期、野菜も温暖な地方の物にたよっていますが

そろそろ、スイカの種まきも始まり春到来を待ちかねております。

今、気がかりなのは今後の天候です。

先日も、朝起きてみたらベランダの温度計が+5度をさしていました。

本来なら-5度以下でなければならないのですがその差10度、正にばか陽気です。

こんな状態が続くと果樹木は今後眠り病になったりして収穫に影響が出てきます。

今から、はらはら、どきどき、気を揉むメタボ君であります。

さて、信州と言えばアスパラの一大産地、春は4月下旬から甘くて軟らかい上質の

路地物が出回ります。  山菜と並んでの、にんきアイテムの横綱です。

今後、トップページでもご紹介致しますのでご期待してください。

それでは今日はこれで失礼致します。 時節柄、折角ご自愛の程。

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